手作りジュエリーについて
シャロンでは一品物のジュエリーを手間をかけて作っています。制作方法は地金を鍛えながらジュエリーの形を作っていく鍛造で行っています。これは昔のかんざしや帯留めを作る錺職人の伝統技術です。地金を溶かしてから仕上げにいたるまで非常に時間と手間をかけております。
![]()
体の中からきれいに
テレビで食べる物によって腸の年齢が変わると言っていました。野菜を多く食べている人は腸の中もきれいらしいですね。確かに、そのお話をされていた先生は70代なのに、とても若く見えました。食物繊維を含む食べ物がいいみたいですね。
ティファニーのイヤリングを...
ホームページを見られてティファニーのイヤリングをピアスに加工したいとご相談を受けました。着けると耳が痛くなるそうです。確かに耳に当たる部分を見ると痛くなりそうな形です。早速、イヤリングの金具を取ってピアスの芯を作りました。これで、ピアスの完成です。これからはピアスとなって永く活躍してくれそうですね。
![]()
イニシャルを入れたマリッジリング
カップルでご来店頂きましたお客様からマリッジリングの依頼を受けました。シンプルで細めのデザインが好きとお話をお伺いしてデザインしました。お二人のイニシャルをデザインに取り入れています。

立て爪からのリフォーム
以前にサイズ直しをされてお客様から、立て爪のダイヤリングは着けにくいので、リフォームしたいとご相談を受けました。1ctのダイヤが入っているのでかなりの高さがありました。普段から着けやすいデザイン画を提案させていただきました。

指輪が完成しました。ダイヤを両サイドから包む様な感じで止めました。大きめのダイヤをお持ちだったので腕の部分にアクセントとして入れています。ダイヤが大きいので存在感のある指輪になりました。

デザイン画と仕様書き
デザイン画のお話をしたいと思います。お客様のイメージをお話を聞いたり、メールでお好きなデザインのものを写真で送ってもらったりしながら、頭の中でデザインを作り上げていきます。左に写っているのがラフ画で鉛筆で大まかな形を描いていったものです。店頭では打ち合わせの時に書くデザイン画です。これから右にある様に色付けした清書のデザイン画になります。これに細かな仕様を書き込んでいきます。これはデザインのイメージを言葉にしていく重要な作業です。私は基本としてお客様が飽きずに長く愛用出来ることを考えていますので奇抜なデザインは考えません。もう1つ重要なのは身につけてフィット感が良い様にお作りすることです。身に付けて心地よいという感覚は、洋服等でもそうですがとても大事なことです。人間の感覚ほど鋭いものはないですからね。

アンティーク調のトルマリンリング
シャロンのお得意様からトルマリンを使って指輪を作りたいとご相談を受けました。アンティーク調で普段からおしゃれに着けやすいデザインです。トルマリンとガーネットの組み合わせがなかなかいいですね。

大変、オリジナリティーのあるリングに仕上がりました。やはり色石のリングは色の組み合わせで表情が変わるので
おもしろいです。






